ヒトカラに初めて行く人へ読んでほしい

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あなたは、ヒトカラに行きたいと思ったことはないでしょうか。

でも、「一人で行くのは恥ずかしい」、「白い目で見られるんではないか」と思っている人も多くいます。

でも、ヒトカラに行くのは決して恥ずかしいことではありません。

ヒトカラに行くと、歌をたくさん歌うことができます。また、ストレス発散にもなります。

そこで今回は、初めてヒトカラに行こうと考えている方に向けて役に立つ記事を書きました。

受付の方法

初めてヒトカラに行く人は、受付でどのようなやり取りがあるのか不安があると思います。

なので、大まかな手順について紹介します。どこのカラオケボックスでもほとんど同じなのでこれを知っておけば大丈夫です!

入店時

①会員証

まず、受付に行くと、店員さんに「会員証はお持ちですか」と聞かれます。

あれば渡し、なければ作るといいです。

なぜなら、会員証がないと割高になるからです。

会員証を作る時は、身分証明書と入会料金約300円が必要になります。

②利用人数

「ご利用人数は何名ですか?」と聞かれます。

もちろん、ヒトカラなので「1名です。」と答えましょう。

③利用時間

「利用時間は、何時間にしますか?」と聞かれます。多くのカラオケ店は、30分刻みで利用できます。初めての場合は1時間がおすすめです。

慣れてきたら時間を増やしましょう。

④希望の利用機種

「希望の機種はありますか?」と聞かれます。カラオケには、JOYSOUND(ジョイサウンド)とDAM(ダム)という機種があります。

どちらか好きな方を選びましょう。

⑤会計時に必要な領収書

領収書を発行して、バインダーに挟んだ状態で渡されます。退店する時は、これを忘れないように受付に向かいます。バインダーは、以下の画像ような小さなタイプです。

⑥部屋の移動

これまでのやり取りを終えたら、いよいよ部屋に移動します。移動には2種類あります。

1つは、店員さんが部屋まで連れて行ってくれます。もう1つは、「右手の奥の部屋です」や「エレベーターで2階まで行ってまっすぐ進んでください」などと指示があります。

退店時

①終了の電話

終了の5分か10分前に「間もなく退店時間です。延長されますか?」と電話が来ます。退店する場合は、「分かりました。」と言って切ってしまって大丈夫です。時間が来たら、領収書を持って部屋を出ます。

また、領収書に書かれている退店時間ピッタリに、受付にいなくても大丈夫です。例えば、領収書に退店時間が20:00と書かれていたとします。

この場合、20:05くらいに受付に行けば問題ありません。5分程度であれば、超過分の料金を取られません。

延長する場合は、30分刻みで伝えましょう。例えば2時間30延長する場合、2時間20分か25分後くらいに再度電話連絡が来ます。

②領収書を受付に渡して会計

入店時にもらった領収書を出して、お会計をしましょう。

以上のことを頭に入れてカラオケに行きましょう。基本的に、店員さんが誘導するように質問をしてくれます。

したがって、これらの内容は暗記する必要はありません。このような流れがあると認識するだけで大丈夫です。

心配なことの対策

次に考えられる心配なことの対策について記載します。

冷やかしにあう

まずは、冷やかしにあうのではないかということです。

私も実際に冷やかしにあうのではないかとおもっていました。

しかし、これはほとんどありません。

私はヒトカラは6年以上ですが、1回もありませんでした。

もし、心配であればトイレや受付から離れた部屋にしてもらうように店員さんに頼むといいでしょう。

トイレや受付は人の往来が多いのでなるべく、離れた部屋に案内してもらうのがいいです。

酔っ払いが部屋に入ってくる

次に酔っ払いが部屋に入ってくる恐れがあります。これも私の経験上ほとんど気にする必要はありません。

しかし、夜の利用は注意が必要です。

夜になると、大学生やサラリーマンの団体客が飲み会の後などにカラオケに寄る可能性が増えるからです。

そのため、なるべく昼に利用しましょう。

そうすれば、酔っ払いが入ってくる可能性はほとんどありません。

知り合いに会いそう

次に知り合いに会う可能性があるのではないかということです。

しかし、これも心配ありません。繁華街のカラオケボックスを選べばいいのです。

一見出会う可能性が高いと思われますがその逆です。

繁華街は、カラオケボックスが密集しています。また、それぞれ部屋数も多いです。ビルの階すべてがカラオケボックスになっていることもあります。

そのため知り合いに会うには、「同じなカラオケボックス」「同じ階」「同じ入退時間」等たくさんの条件を満たさないと出くわさないのです。

ですから、繁華街のカラオケボックスを選ぶといいです。

個室の中を見られる

個室の中を見られる心配があります。

確かに、防犯上カラオケボックスのドアは完全に中が見れない状態ではありません。

人の目線くらいの高さにすりガラスがあることが多いです。

ですが、ほとんど気にする必要はありません。

たまに、トイレや会計の際なんとなくドアの方を見られる程度だからです。

それに、わざわざ他人の部屋を覗き見しようとする人はそうそういません。

したがってこれも心配はほぼありません。

歌っている際に食べ物や飲み物が来る

歌っている際に店員が食べ物や飲み物を持って来ることがあります。

熱唱中にこれは恥ずかしいですよね。

このような場合は、歌うのを一度辞めるのがよいです。

時間はもったいないですが、この間に別のことをするのです。

歌以外であれば、楽器を練習してもいいです。

楽器を演奏するのも恥ずかしいのであれば作詞でもいいです。

このように、歌うこと以外にも音楽でできることはたくさんあります。

ちなみに私は、ギターの弾き語りで活動しているので、この時はギターの練習をしています。

有意義に時間を過ごせるようにしましょう。

店員に白い目で見られる

最後に店員に白い目で見られるという心配があります。

これも特に心配ありません。

なぜなら、ヒトカラのお客様は頻繁にいるからです。

例えばカラオケのリモコン(デンモク)で歌唱履歴を調べることができます。

この際、あるアーティストの曲がズラッと並んでいることがあります。

例えばミスチルが10曲連続といったことです。

ヒトカラをする人は、同じアーティストの曲を何曲も歌うことが多いのです。

そのため、このような履歴はヒトカラ客のものだと言えます。

実際に履歴を見ると、Aのアーティストが10曲。Bのアーティストが15曲…。と言うようになっていることをよく目にします。

以上のように、店員はヒトカラ客に慣れています。ですから、白い目で見られることはないのです。

ヒトカラのメリット

次にヒトカラのメリットについて解説します。

何度も練習したい曲を練習できる

まずは、何度も練習したい曲を練習できることです。

ヒトカラなら同じ曲を何度も歌っても誰も文句は言われませんよね。

歌は一度歌ったくらいではなかなか上達できません。しかし、ヒトカラなら繰り返し練習できるので、歌の完成度を上げることができます。

私もヒトカラを始めてから、人にこの曲を歌うのが上手いね。と言われることが増えました。

嬉しかったですね。

ギターなど楽器も練習できる

次にギターなど楽器も練習できることです。

アパートやマンションに住んでいる方は、歌や楽器を練習できない方も多くいます。

そこで、ヒトカラに行って練習するのです。

フリータイムで入室すればかなりの時間練習できます。

それに楽器を持っているとヒトカラでカラオケボックスに行っても、店員さんに「練習のために一人なんだな」と思ってもらえます。

ですから、ヒトカラの恥ずかしさもなくなるはずです。

ストレス発散できる

最後にストレス発散できることです。

ヒトカラは好きな曲を好きなだけ歌えます。

例えば失恋した時に失恋の曲を歌ったり、その時の気分に合わせた曲を歌えます。

大声で声を張って歌う曲を歌えば気分爽快になります。

このようにストレス発散できるところも大きな利点です。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか。

・ヒトカラに行くときの流れを頭にメモしておく

心配事の対策

・ヒトカラで冷やかしに合うことはほとんどない

・酔っ払いが部屋に入ってこないようにヒトカラは昼間に利用する

・知り合いに出くわさないようにするため繁華街のカラオケボックスを利用する

・個室の中を見られることはほとんどない

・食べ物や飲み物が部屋に来る際は歌わず別のことをする

・ヒトカラする人は多いので店員に白い目で見られる心配はない

ヒトカラのメリット

・何度も練習したい曲を練習できる

・ギターなど楽器も練習できる

・ストレス発散できる

といったことでした。

最後までご覧いただきありがとうございます。

   
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