共感される歌詞を書く方法について

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こんにちは、シンガーソングライターの山田啓太です!

Twitter→@PON1240

 

今日は共感される歌詞を書くには?というテーマで記事を書きます。

人に共感されたい歌詞を書きたい。

そしてその曲を多くの人に聴いてもらいたいと思いませんか。

僕はそう思いながら曲を書いてます。

共感される歌詞というのがどんな歌詞かについてですが、

一言で言えば聴く人の気持ちを代弁した曲なんじゃないかと思います。

私が考える、人に共感される歌詞の書き方は2つあります。

動画でご覧になりたい方は下記の中央の再生ボタンを押してください!

聴いて下さる人のターゲットをきめる

聴いて下さる人のターゲットを決めて、曲を作ると良いです。

聴いてくださる方は男性か女性か

小学生?中学生?高校生?大学生?

サラリーマン?フリーター?自営業?

これだけでも、ターゲットになる層は本当に様々です。

小学生の男の子に受ける曲と

女子高生に受ける曲と

サラリーマンのオジサマに受ける曲

この3つは、性別や年齢や立場が全然違います。

例えば、小学生の男の子に人気のアニメの曲がサラリーマンのオジサマに共感はされにくかったりすることはすごく多いです。

だから、聴いてくれるターゲットを決めて曲を書くことが重要です。

聴いてくださる人の気持ちにあったテーマで曲を書く

共感してほしいターゲットを決めたら実際にターゲットに向けて歌詞を書いていきます。

例1、女子高生が失恋して落ち込んだ時の歌詞

失恋して落ち込んでいる、心情を生々しく書く。

ただ辛いと言うことを言うだけじゃなくて、こういった状況だから辛いとかを書くと相手に伝わりやすいんじゃないかと思います。

ターゲットが女子高生です。

この時同じ女性であっても、小学生の女の子や社会人の女性では共感が得られにくいです。

例2、サラリーマンのオジサマが仕事が辛すぎるが、辞めるに辞められない。

これもさっきの失恋の曲のようにどんな主人公がどう辛くて苦しいのかを書くと聴いてくれる方に共感されるんじゃないかと思います

これもサラリーマンのオジサマなので、同じ性別でも若い男子高校生や小学生の男子からは共感が得られにくくなります。

ここで、ひとつ。

ターゲットを決めて、それに合わせた曲を作るのが大切なのはわかった。

けど、自分が共感される歌詞を書くターゲットとなる人の気持ちや立場がわからない場合はどうしたらよいか、と思いませんか。

ターゲットを決めて、その人の立場にあったテーマで曲を書こうと思ったとします。

けど、そのターゲットとなる人達の心情がわからない。

だからどんな歌詞をかけばいいかわからない。

そう思うのはある意味当然です。

例えば自分が大学生の男子として、女子高生の恋の気持ちはわからない…。

そういう時はどうしたらよいか。

ターゲットとなる人達にアンケートを取る

ターゲットとなる人もの気持ち、立場がわからないときはアンケートを取りましょう。

実際にこれは西野カナさんもやっています。

これをすれば自分の中では思いつかなかった考えや意見を聞くことができます。

でも、アンケートを取れるような知り合いがいない、人脈がないと思う人も多いと思います。

私も友達が少ないのと、年が離れた人の知り合いが少ないので分かります笑

インターネットでターゲットとなる人達のことを調べる

アンケートを取るような人脈がいなくて、困った。

ターゲットがどんなことが好きで、どんなことが嫌いか。

どんなことに興味を持っていて、どんな悩みがあるのか。

それを知りたいときはインターネットで調べましょう!

その人達のことをテーマに書いた本、小説を読んでもよいです。

インターネットで無料で読める小説がいっぱいあります。

そうすれば、理解できます。

まとめ

共感される歌詞を書くには、

聴いて下さるターゲットをきめる」

「聴いてくださる人の気持ちにあったテーマで曲を書く」

「ターゲットとなっている人達にアンケートを取る」

「インターネットでターゲットになる人を調べる」

と言うことでした。

人に共感される歌詞を書けば、そのターゲットの人達があなたに興味を持ってもらえます。

ぜひ挑戦してみてください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

   
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