作曲のセンスを磨く簡単な方法

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こんにちは、シンガーソングライターの山田啓太です!

Twitter→@PON1240

曲を作るシンガーソングライターなら誰しもが思うことがあるはずです。

それは何か。

作曲のセンスを磨いて、より良い作品を作りたいと言うことです。

私も常に前よりもいい曲が作れるようになりたいと思ってます。

でもセンスを磨くって、どうやってやるんだろうって思いませんか。

曲を作っていると、前に作った曲と似てきてしまうとか、前にも似たようなメロディーで曲を作ってたとか。

私はよくあります笑

では、本題。

作曲センスを磨く簡単な方法についてお話します!

動画でご覧になりたい方は、下記の中央の再生ボタンを押してください。

色々な曲を聴く

まずはこれです!

色々な曲を聴くことです。

色々な曲というのは本当に色んな聴くことです。

洋楽も、邦楽も。

ロックもフォークもヒップホップもR&Bでもジャズでもブルースなんでもです。

新しい曲も古い曲もなんでも聴きましょう!

コード進行を研究する

色んな曲をたくさん聴きながら、気に入った曲があったらそれをインターネットで調べましょう。

曲名、コード進行で検索すれば様々な曲のコード進行が調べられます。

その曲の何が魅力があるのか、使っているコードの響きを調べてみる。

それを自分の曲にも生かせないか考えるのです。

これだけでたくさんのことが学べます。

曲の構成を研究する

次に大切なのは、曲の構成を研究することです。

世の中の曲の多くは各パートに分けて作られています。

多くの場合、Aメロ(曲の最初)→Bメロ(曲の中盤)→Cメロ(いわゆるサビ)

で出来ています。

もちろんそれ以外もあります。

その曲がどのような構成でできているのかを調べます。

そして、各パート毎にどんなコード進行を使っているのか調べるのです。

つまり、Aメロ、Bメロ、Cメロ(サビ)でコード進行がどのように変わるのか。

です。

これを意識すると、しないとでは全然曲のできが違います。

コードの変わり目を意識する

さらに大切なのはコードの変わり目を注目することです。

コードの変わり目は拍の頭で変わらないこともよくあります。

コード進行の変わり目がどこか意識して聴くことでその曲の魅力がどこかわかります。

歌詞に注目する

最後に歌詞を注目しましょう。

いわゆる名曲は歌詞がやはり素晴らしいです。

どんなテーマの時にどんな歌詞を使っているのか、比喩などどんなところに人が惹き込まれるのかを調べます。

作曲のセンスの話ですが、良いメロディには良い歌詞が乗っているものです。

色んな曲をカバーする

いままでは、曲を聴いて研究するといったことでした。

ですが、カバーすることもものすごく大切なことです。

色々な曲をカバーすると以下のメリットがあります。

コード進行、メロディ、歌い方、リズムなどを学べるのです。

また、先程の話と重なりますが、私は好きな曲の歌詞を片っ端からノートに書くようにしています。

歌詞を調べると一つのことを表現するにも色々な比喩や単語で表現されていることが分かります。

例えば、

ある人の歌詞が

「君と僕は見えない糸で繋がってて」

と表現しているところを

「君と僕の心は消して錆びない鎖で繋がってる」

みたいな笑

こっちの方がこった歌詞になりますよね。

いま思いついた詩ですが、ひとつのことを表現する比喩は人によって様々です。

もちろん元アーティストの歌詞をそのまま引用したらパクリになるので、そこは気をつけましょう。

歌に関しても、色々な表現が学べます。

バラードの表現とアップテンポな曲では曲のテンポも、歌い方も当然違ってきます。

一つのジャンルにとらわれず、色んなジャンルの曲を聴きましょう。

まとめ

作曲のセンスを磨く方法についての記事はいかがでしたか。

みなさんも色んな曲をたくさん聴いて、色んな曲を沢山カバーして、作曲センスを磨いてくださいね!

私も頑張ります!

最後までご覧頂きありがとうございました!

   
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