初めての作詞が下手なのはなぜ?どうしたら上達できる?

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こんにちは、シンガーソングライターの山田啓太です。

Twitter→@PON1240

作詞が初めての頃は上手く行かず下手だなと思うことがあるはずです。

私も初めの頃は中々上手くいきませんでした。

しかし、何曲も作詞をしていくうちにその理由がわかりました。

今日はなぜ初めての頃は、作詞が下手なのか。

そして、上達するにはどうしたらよいのかをお話します。

動画でご覧になりたい方は、下記の中央の再生ボタンを押してください!

書かないと上達しない

下手な理由の1つ目は、書かないと成長しないからです。

これは、作詞に限った話ではありませんが、誰でも最初は初心者です。

例えば、サッカーを始めたばかりの人がいきなりリフティング100回はできないはずです。

何度も練習することで、ようやくできるようになるはずです。

作詞もこれと同じでまずは書いてみることが大切です。

最初は思ったような歌詞ができないことがほとんどです。

私も最初の方に作詞した曲は、納得いかない歌詞も多かったです。

ですが、何曲も作詞を続けることで、自分が、伝えたいことを明確に書けるようになってきました。

ですから、作詞を続けていくことが大切です。

人から評価をもらっていない

下手な理由の2つ目は人に評価をもらっていないからです。

先程、最初は思った歌詞が作れないことがほとんどとお話しました。

「完成度が低いから人にみせたくない」という気持ちはわかります。

しかし、曲は人に聴いて頂かないと本当の評価はわかりません。

ですから、「恥ずかしい、自信がない」と思っても勇気を出して人に見てもらいましょう。

最初は、家族、友人、恋人に見て頂くのがよいです。

なぜなら、仮に出来が悪くても否定的な意見を言われることは少ないからです。

「ここを直したらもっと良くなる」と肯定的な意見を頂けます。

ですから、ショックを受けることも少ないはずです。

ちなみに私は最初に歌詞を見ていただいたのは、ボイストレーナーの方でした。

このように、音楽を習っているのであればプロに見て頂いた方がいいです。

なぜなら、自分よりもできる人に聞いたほうが的確なアドバイスを頂けるからです。

どうしても、自信がなければ最初は家族、友人、恋人に見せて歌詞を直してから、プロに見せるということもよいです。

このように人に見てもらうことで作詞のコツややり方がわかってきます。

作詞のやる気が出せていない

下手な理由の3つ目は作詞のやる気が出せていないからです。

先程、人に評価を頂くことが大切だとお話しました。

これと話が繋がります。

人に曲を聴いて頂くと様々なことを言われます。

高評価も低評価もあるはずです。

人から良かったと言われたら嬉しいはずです。それにもっといい曲を作りたいと思うようになります。

このように、作詞や曲を作るモチベーションをあげることも大切です。

一方で、赤の他人には低評価を頂くこともあります。

私も実際に自分の曲をライブで演奏した際に、Twitterでけなされたことがあります。

この結果、自信とやる気がなくなりそうになりました。

このようなことがあったら、逆効果です。

なるべく距離を置くか、関わらないようにしましょう。

これは、作曲をする時も同じことが言えます。

ちなみに、作曲のやる気やモチベーションをあげる方法は下記で詳しく解説しております。

作曲のやる気やモチベーションを上げる6つのコツ

ぜひご覧下さい。

まとめ

本日の記事はいかがでしたでしょうか。

話をまとめると下記になります。

・初めての作詞が下手、上手くならないのは当然

・作詞が上手くなるには、書き続けること

・できた歌詞を家族、友人、恋人あるいは、プロに見てもらって評価して頂く

・できた曲を人に聴いて頂きやる気をだす

と言うことでした。

何事もそうですが、初めが一番大変です。

たくさん書いて、完成度が高い歌詞が書けるようになりましょう。

私も頑張ります。

最後までご覧頂きありがとうございます。

   
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