ギターのストラップのおすすめ!種類、素材、選び方

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こんにちは、シンガーソングライターの山田啓太です。

Twitter→@PON1240

「ギターを立って弾きたい。」

そのときはストラップが必要。

でも、「いろんな種類があるからどれを選んだらいいかわからない」

という方は多くいらっしゃります。

そこで、

今日はおすすめなストラップは何か。

また、ストラップの種類、素材、選び方についてお話します。

動画でご覧になりたい方は、下記の中央の再生ボタンを押してください!

ストラップの種類について

まずは、ストラップの種類についてお話します。

革(レザー)

まずは、革です。

これは、アコギでは最もスタンダードな素材てす。

私もアコギで革のストラップを使ってます。

なぜなら素材の中でもっとも滑りにくいからです。

それに作りがしっかりしているのでめったに破れません。

これはレザーストラップと呼ばれます。

綿(コットン)

次に綿です。

綿は、衣服にもよく使われる素材です。

だから、身体にフィットしやすいです。

革の場合は、肩が痛くなったりすることもありますが、綿はそれがありません。

また、革ほどではありませんが、滑りにくいです。

それに綿なので吸水性に優れています。

これはコットンストラップと呼ばれます。

ポリプロピレン(ポリ)

次に、ポリプロピレンを紹介します。

ポリプロピレンとは、飲料水のキャップに使われている合成樹脂です。

革や綿に比べて耐久性は低いです。また滑りやすいです。

しかし、ストラップの値段が安いメリットがあります。

また、ポリプロピレンは略してポリと呼びます。

そのため、この素材で作ったストラップは、ポリストラップと呼びます。

ナイロン

最後に、ナイロンストラップを紹介します。

ナイロンはジャケット、水着、クラシックギター、釣り糸などに使われる素材です。

ですから、耐久性に優れています。

また、素材は、柔らかいですが、滑りやすいです。

ちなみに滑りやすい順番は、

ポリプロピレン→ナイロン→綿(コットン)→革(レザー)になります。

つまり、ポリストラップが一番滑りやすく、レザーストラップが一番滑りにくいと言うことです。

ちなみに、ストラップの適正な長さについて詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

ギターの持ち方、姿勢について

では、次にストラップの選び方についてお話します。

ストラップの選び方

ここまでで、ストラップの種類について詳しくお話してきました。

では、選び方についてお話します。

値段をなるべく抑えたいなら、ポリストラップがいいです。

ですが、滑りやすいですし、耐久性が低いのであまりおすすめはしません。

私が、おすすめするのは、レザーストラップか、コットンストラップです。

なぜなら、レザーストラップは、耐久性に優れており、めったに滑らないからです。

しかし、長時間練習すると肩が痛くなってきます。

そこで、練習の時は肩に負担がかかりにくく、滑りにくいコットンストラップを使うのです。

そして、本番ではレザーストラップを使うと良いです。

もちろん、そのままコットンストラップを使っても問題ありません。

では次に、選ぶストラップの特徴についてお話します。

ストラップの幅

ストラップの幅ですが、5cm以上のものを選びましょう。

なぜなら、それより短いと肩への負担が大きくなるからです。

デザイン

デザインは完全に好みになってきますが、私は、ギターのボディーに合うものを選んでます。

ボディーは、写真の黒い部分の所です!

ストラップの穴

ギターのストラップピンに引っ掛けるストラップの穴は使っているうちにだんだん広がっていきます。

なので、穴が広がって、切れてしまいそうになったら新しいものを買いましょう。

ストラップピンはここについてます!

ギターのボディーの下にあるピンはストラップピンまたは、エンドピンと呼びます。

ちなみに、ギターのパーツや名称をもっと詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。

ギターの名前、パーツ、名称、各部位と役割について

まとめ

本日の記事はいかがでしたでしょうか。

話をまとめると、

・ストラップの種類は、革、綿、ナイロン、ポリの4つ

・おすすめするストラップは、レザーストラップとコットンストラップの2つ

・ストラップの幅は5cm以上のものを使う

・デザインはギターのボディーに合うものを使う

・ストラップの穴が広がって切れそうなら新しいものを買う

と言うことでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

   
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